<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="http://econo.blog.shinobi.jp/RSS/100/">
    <title>東京メトロ・エコノミック・ステーション</title>
    <link>http://econo.blog.shinobi.jp/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://econo.blog.shinobi.jp/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description>兜町（茅場町駅）を中心として、東京メトロ沿線の雰囲気を写真とともに現地からお届け。経済指数では分からない視覚的情報も発信しています。
　　　　　　経済について思うことや地域の隠れた穴場のお店等も合わせて紹介しています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2006-08-11T12:29:22+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%A8%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%EF%BC%81%EF%BC%9F/%E4%BA%BA%E3%82%92%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D" />
      <rdf:li rdf:resource="http://econo.blog.shinobi.jp/%E7%81%AB%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%80%81%E7%B5%8C%E9%A8%93%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%82%E5%8B%9D%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F" />
      <rdf:li rdf:resource="http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%88%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E3%82%BF%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%90%E7%89%A9%E8%AA%9E/%E7%8E%8B%E5%AD%90%E8%A3%BD%E7%B4%99%E3%81%A8%E5%8C%97%E8%B6%8A%E8%A3%BD%E7%B4%99" />
      <rdf:li rdf:resource="http://econo.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E8%8A%B1%E9%87%91%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/%E6%96%B0%E5%95%86%E5%93%81" />
      <rdf:li rdf:resource="http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%A8%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%EF%BC%81%EF%BC%9F/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6" />
      <rdf:li rdf:resource="http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%84%E7%B5%8C%E6%B8%88/%E6%B1%BA%E7%AE%97%E6%9B%B8" />
      <rdf:li rdf:resource="http://econo.blog.shinobi.jp/%E7%81%AB%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A8%E3%82%82%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F" />
      <rdf:li rdf:resource="http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%88%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E3%82%BF%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%90%E7%89%A9%E8%AA%9E/%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%81%AE%E6%A5%AD%E5%8B%99" />
      <rdf:li rdf:resource="http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E9%80%9A%E3%81%97%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%88%E3%82%8A%EF%BC%89/7-31%E3%80%80%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E9%80%9A%E3%81%97" />
      <rdf:li rdf:resource="http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E9%80%9A%E3%81%97%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%88%E3%82%8A%EF%BC%89/7-28%20%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E9%80%9A%E3%81%97" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%A8%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%EF%BC%81%EF%BC%9F/%E4%BA%BA%E3%82%92%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D">
    <link>http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%A8%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%EF%BC%81%EF%BC%9F/%E4%BA%BA%E3%82%92%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D</link>
    <title>人を理解するときの心の動き</title>
    <description>

私たちが、日頃接する他人をどのような情報によって、どのように判断・理解しているか、

そして、その判断・理解をすることの意味について考えてみる。

また、私たちは、自分自身のことを他の人を理解するのと同じような方法で

理解する(｢自己知覚」と呼ばれている)こともある。

　...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="//econo.blog.shinobi.jp/File/587856_kids_on_playground.jpg" target="_blank"><img src="//econo.blog.shinobi.jp/Img/1155266910/" border="0" alt=""></a><br />
<br />
私たちが、日頃接する他人をどのような情報によって、どのように判断・理解しているか、<br />
<br />
そして、その判断・理解をすることの意味について考えてみる。<br />
<br />
また、私たちは、自分自身のことを他の人を理解するのと同じような方法で<br />
<br />
理解する(｢自己知覚」と呼ばれている)こともある。<br />
<br />
　私たちは、生活するために目や耳など、いわゆる“感覚器官”を使って<br />
<br />
外部にある対象から様々な情報を受け入れている。<br />
<br />
しかしながら、それらの情報をただ受け入れているのではない。<br />
<br />
それらの情報に自分自身の経験や知識を活用して、対象をみているのである。<br />
<br />
例えば、スーパーでリンゴを買う場合、私たちは、丸い、つやつやしている、<br />
<br />
傷がない、赤いというような情報を目から入手する。<br />
<br />
これと同時に、経験や知識を使って、こうしたリンゴはちょうど食べ頃で、<br />
<br />
おいしいはずだと判断する。<br />
<br />
このように私たちは、情報を経験や知識を使って自分の生活に役立つように意味づけ、<br />
<br />
価値づけているのである。<br />
<br />
人を判断・理解する場合、他の生命のない対象物の場合とは異なり、<br />
<br />
私たちは、その人の行動はその人の意図によって自発的に起こされたと判断してしまう。<br />
<br />
そして、その人が何を行ったかをみるだけでなく、なぜそれを行ったか、すなわち、<br />
<br />
原因を見極めようとする。<br />
<br />
この原因を見極めることが、その人を理解する上で非常に重要な手がかりとなるのである。<br />
<br />
では次に人を判断したり理解したりするときの、具体的な心理について説明していこう。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">第一印象は何で決まるか</span><br />
<br />
最初の出会いで何を見つけるのか？<br />
<br />
　私たちは、最初の出会いで、その人についていわゆる「第一印象」をもつ。<br />
<br />
そのようなことは、あまりにも日常的に頻繁に生じることで、<br />
<br />
第一印象をつくる心の動きを意識するようなことはない。<br />
<br />
　しかしながら、社会心理学の考えによると、第一印象を意識する際にも<br />
<br />
ある一定の心の動きがあることがわかる。<br />
<br />
私たちが第一印象と考えているものは、例えば“穏やかな”、<br />
<br />
“暖かい”人というような性格特徴、<br />
<br />
また“頭のよい”人というような知的特徴、<br />
<br />
そして“エネルギッシュな人”というような意欲的特徴などである。<br />
<br />
　このような特徴に共通するのは、人の心の中にあると私たちが考えているものであり、<br />
<br />
直接的に観察できるものでないということである。<br />
<br />
それでは、こうした特徴を、どのようにしてさぐり当てるのだろうか？<br />
<br />
　私たち直接的に観察できるのは、その人の表情、言葉遣い、しぐさなどである。<br />
<br />
しかしながら、観察したことからすぐそれらの特徴を読みとることはできない。<br />
<br />
例えば“頭がよい”と判断するためには、自分の経験、知識などを活用して、<br />
<br />
その人の言葉の種類の多さ、言葉の使い方などから、<br />
<br />
“言葉が豊か”、“論理的な話し方”などの判断をする。<br />
<br />
さらに、その判断に基づいて“頭がよい”と推定するのだ。<br />
<br />
このように、観察したこと(情報)を経験・知識に基づいて判断し、<br />
<br />
その判断に基づいてその人の特徴を推定しているのである。<br />
<br />
　また、これらの特徴には、安定して変わりにくいという性質もある。<br />
<br />
このような、その人自身の性格や意図という安定した性質をもつ特徴を、<br />
<br />
私たちが見出そうとする理由については、次回にしましょう。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>木曜日　心理学！？</dc:subject>
    <dc:date>2006-08-11T12:29:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>econo Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>econo Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://econo.blog.shinobi.jp/%E7%81%AB%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%80%81%E7%B5%8C%E9%A8%93%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%82%E5%8B%9D%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F">
    <link>http://econo.blog.shinobi.jp/%E7%81%AB%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%80%81%E7%B5%8C%E9%A8%93%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%82%E5%8B%9D%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <title>プロのような知識、経験がなくても勝てるのか？</title>
    <description>心配ごと

プロのように投資の知識や経験がないけど、

投資の技術を持たない人は失敗する可能性が高いのか？


アドバイス

商売の基本は安く買って高く売ることです。

例えばあなたが、「今年の冬は寒いらしい。

値段が上がる前に夏のうちに灯油を買っておいて、

冬にな...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#FF0000">心配ごと</span><br />
<br />
プロのように投資の知識や経験がないけど、<br />
<br />
投資の技術を持たない人は失敗する可能性が高いのか？<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">アドバイス</span><br />
<br />
商売の基本は安く買って高く売ることです。<br />
<br />
例えばあなたが、「今年の冬は寒いらしい。<br />
<br />
値段が上がる前に夏のうちに灯油を買っておいて、<br />
<br />
冬になったら高値で売りさばこう」とたくらんで、<br />
<br />
灯油を買ったとします。<br />
<br />
予想どおりに厳寒の冬が到来し、灯油が値上がりすれば成功です。<br />
<br />
逆に暖冬で灯油が二束三文になれば失敗です。<br />
<br />
このような取引を投機といいます。<br />
<br />
投機は売った人と買った人の損得を合計するとゼロになる仕組み<br />
(これをゼロサムゲームといいます)<br />
<br />
になっています。自分の収益は誰かの損失です。<br />
<br />
皆が収益をえることはできません。<br />
<br />
収益を得ることができるかどうか、取引のタイミング次第です。<br />
<br />
ここで例にあげた灯油の他、貴金属や穀物などさまざまな商品は<br />
<br />
「商品先物」として実際に売買することができます。<br />
<br />
株式は「会社の所有権」、株主は「会社のオーナー」です。<br />
<br />
会社が稼いだ利益は、会社の社長さんの懐に入るのではなく、<br />
<br />
オーナーへ配当として支払われます。<br />
<br />
つまり、株式投資では株価が一定だとしても収益が得られるのです。<br />
<br />
また、債権投資では利息収入を得られるので、債権価格が一定だとしても利益が得られます。<br />
<br />
誰かの損失が別の人の収益になる投機と株式や債券への投資では、収益の元が違うのです。<br />
<br />
実際には、「あの会社は配当が増えそうだ」とか<br />
<br />
「あの会社は倒産して借金を返せなくなりそうだ」といった市場の評価によって、<br />
<br />
株式や債券の価格が変動します。<br />
<br />
この値動きに気をとられて、短い期間で売買を繰り返す投資家も少なくありませんが、<br />
<br />
収益の元を思い返してみれば、必ずしも売買を繰り返す必要はないはずです。<br />
<br />
気をつけなければいけないことは、取引コストは「確実」に発生しますが、<br />
<br />
売買による収益は「不確実」であることです。<br />
<br />
売買を繰り返すと取引コストがかさみ、収益を圧迫されます。<br />
<br />
コストを上回るほどタイミングよく売買できればよいのですが、<br />
<br />
そのタイミングを当て続けるのは至難の業です。<br />
<br />
世の中には、収益の元の説明もしないで、<br />
<br />
「リスクをとればリターンが得られる、だから<br />
<br />
『投資＝不確実な取引』をお勧めします」といった<br />
<br />
不誠実なアドバイスをする人が少なくありません。<br />
<br />
彼らは、ひょっとしたら確実に発生する取引コストを受ける側の人間で<br />
<br />
「できるだけ取引回数を増やすように仕向けて、自分の収入を増やしたい！」<br />
<br />
と考えている人かもしれません。<br />
<br />
「投資をするってことは不確実な取引を繰り返すことなんでしょ？」と<br />
<br />
思い込んでいる人は、不誠実なアドバイスに気を取られ、<br />
<br />
投資のつもりで投機の世界に引きずり込まれている人です。<br />
<br />
投機をすることは別に悪いことではありませんが<br />
<br />
それなりの心構えは必要です。]]></content:encoded>
    <dc:subject>火曜日　投資初心者講座</dc:subject>
    <dc:date>2006-08-08T18:51:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>econo Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>econo Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%88%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E3%82%BF%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%90%E7%89%A9%E8%AA%9E/%E7%8E%8B%E5%AD%90%E8%A3%BD%E7%B4%99%E3%81%A8%E5%8C%97%E8%B6%8A%E8%A3%BD%E7%B4%99">
    <link>http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%88%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E3%82%BF%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%90%E7%89%A9%E8%AA%9E/%E7%8E%8B%E5%AD%90%E8%A3%BD%E7%B4%99%E3%81%A8%E5%8C%97%E8%B6%8A%E8%A3%BD%E7%B4%99</link>
    <title>王子製紙と北越製紙</title>
    <description>王子製紙　製紙業界2大勢力の一角。製紙業界最大手
　　　　（携帯業界に置き換えればドコモ）

日本製紙　製紙業界2大勢力の一角。業界２位
　　　　（携帯業界に置き換えればKDDI）

北越製紙　製紙業界第３勢力を狙う中堅製紙企業
　　　　（携帯業界に置き換えればボーダフォン）

...</description>
    <content:encoded><![CDATA[王子製紙　製紙業界2大勢力の一角。製紙業界最大手<br />
　　　　（携帯業界に置き換えればドコモ）<br />
<br />
日本製紙　製紙業界2大勢力の一角。業界２位<br />
　　　　（携帯業界に置き換えればKDDI）<br />
<br />
北越製紙　製紙業界第３勢力を狙う中堅製紙企業<br />
　　　　（携帯業界に置き換えればボーダフォン）<br />
<br />
<br />
今日は、この３つの企業が日本で織り成す物語です。<br />
<br />
<br />
むかしむかし「大王子村」がありました。<br />
<br />
その村はお殿様の命令で分散されてしまいましたが<br />
<br />
離れ離れになった村人たちが再度集まり、<br />
<br />
結局「王子村」と「日本村」になったそうな。<br />
<br />
しばらくは平穏な日々が続いていましたが、<br />
<br />
またまた、お殿様が<br />
<br />
「いろんな村を外国人が訪れやすくしよう」と言いました。<br />
<br />
そんな「訪れ易いの令」に乗じて、海の向こう側から<br />
<br />
村を占領しようと企む「ぐろーばる」がやってくるとの噂で<br />
<br />
村長達は大騒ぎ。<br />
<br />
<br />
王子村の村長（おうじ）：<br />
<br />
このままでは「ぐろーばる」に占領されてしまう、なんとかせねば。<br />
<br />
そうだ！確か「北越村」という最近、勢いの良い村があったな、<br />
<br />
そこを王子村に取り込めば「ぐろーばる」に対抗できるかもしれない。<br />
<br />
<br />
日本村の村長（にほん）：<br />
<br />
ん！「王子村」の様子がおかしいな？何か始める気か？<br />
<br />
<br />
北越村の村長（きた）：<br />
<br />
自分の村を大きくするぞー！今日も仕事がんばろー。<br />
<br />
<br />
　　　　<span style="color:#FF0000">ある日</span><br />
<br />
<br />
きた　：これは「王子村」のおうじさん。どーかなさいました？<br />
<br />
おうじ：あなたの村を、うちの村と一緒にしたいのだが、どーかね？<br />
　　　　それにあなたの持っている新潟の農場はとても魅力的だ！！<br />
　　　　ウチと一緒になって「ぐろーばる」に対抗しようじゃないか！<br />
<br />
きた　：いや、一緒にならなくても協力すればいいのではないでしょうか？<br />
<br />
おうじ：それでは、いざという時に心配だ！共に生き残る為にも「運命共同体」になろう。<br />
　　　　ただとは言わない、農具１個につき８００両でどうだ？<br />
　　　　快諾してくれれば８６０両でも良いぞ。<br />
<br />
きた　：いえ、お断りいたします。<br />
<br />
　　　　<span style="color:#FF0000">そこで登場</span><br />
<br />
にほん：ちょっと、おうじさん一人で生き残ろうなんて考えはよくありませんよ。<br />
<br />
きた　：そうです。私達の農具を奪うつもりなら、「三菱村」に移動させます。<br />
<br />
おうじ：むむ！そっちがその気なら８００両で無理やり「北越村」の<br />
　　　　農家をあたって農具を奪ってやる！<br />
<br />
にほん：わたしの村はすでに「北越村」の農具、買い取ってるもんね～<br />
<br />
おうじ：卑怯だぞ！！<br />
<br />
・<br />
・<br />
・<br />
<br />
<br />
さてさて今後の村の存亡を掛けた駆け引きはどーなるのでしょうか？<br />
<br />
海の向こう側では、ひっそりと時が来るのを待っているグローバル村の村長も<br />
<br />
気になります。<br />
<br />
こんなやりとりの事を行者達は<span style="color:#0000FF">「てぃーおーびー」</span>と名づけたそうな。<br />
<br />
続きは各新聞でお確かめください。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#9900FF">SPONSOR by <br />
未来の株価を今、手に入れる<br />
<a href="http://www.capitalgain.jp/" target="_blank">キャピタルゲイン経済総合研究所</a>です。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>月曜日　タトエバ物語</dc:subject>
    <dc:date>2006-08-07T17:58:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>econo Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>econo Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://econo.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E8%8A%B1%E9%87%91%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/%E6%96%B0%E5%95%86%E5%93%81">
    <link>http://econo.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E8%8A%B1%E9%87%91%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/%E6%96%B0%E5%95%86%E5%93%81</link>
    <title>新商品</title>
    <description>
①ファミリーマート「佐世保バーガー」

発売日：7月16日

値段：360円

経緯：ハンバーガー伝来の地としてにわかに注目されている

長崎県佐世保市。近年では、戦後まもなくアメリカ海軍から伝わったレシピをもとに、

佐世保の味として独自の発展を遂げた佐世保バーガーが、全国...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<span style="color:#9900CC">①ファミリーマート「佐世保バーガー」</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">発売日：7月16日</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">値段：360円</span><br />
<br />
経緯：ハンバーガー伝来の地としてにわかに注目されている<br />
<br />
長崎県佐世保市。近年では、戦後まもなくアメリカ海軍から伝わったレシピをもとに、<br />
<br />
佐世保の味として独自の発展を遂げた佐世保バーガーが、全国で人気を呼んでいる。<br />
<br />
ファミマはこれに注目し、7月4日から九州限定で販売して好評だったため、<br />
<br />
全国で売り出すことにした。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#9900CC">②大丸　インターネット通販サイト「マルコレ」</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">サービス開始：12月4日</span><br />
<br />
特徴：百貨店のコスメカウンターでは取り扱っていない化粧品、<br />
<br />
また品種不足などから百貨店で売ることが出来ないコスメブランドを中心に、<br />
<br />
ヘアケア用品やバスグッズなど約20ブランド、300品目を販売する。<br />
<br />
また、メークアップアーティストや皮膚科医のおすすめのスキンケア情報なども紹介する。<br />
<br />
さらに、購入前に商品を手にとって試せるサテライトショップを<br />
<br />
東京千代田区に開設し、大阪・札幌にも設ける予定。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#9900CC">③JR東日本　「SuiPo」</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">サービス開始：7月31日～8月6日（JR新宿駅および東京駅）</span><br />
<br />
特徴：Suica と駅ポスターを連動させた新しい交通媒体『SuiPo（スイポ）』。<br />
<br />
『SuiPo』は、常設タイプのSuiPo と駅イベント等で利用できる<br />
<br />
移動タイプのSuiPo mini(スイポミニ）の2タイプ。<br />
<br />
『SuiPo』は、ポスターの脇に設置されたSuica リーダにSuica <br />
<br />
またはモバイルSuica でタッチすると、ポスターに掲載されている商品・サービスに<br />
<br />
関する様々な情報を受けることができる。<br />
<br />
今回はＪＲ新宿駅の東口改札内にある大型ポスター枠「SuiPo パノラマ新宿」と、<br />
<br />
同駅「アルプス広場」、および東京駅「丸の内南口ドーム」に設置した<br />
<br />
「SuiPo mini」を連動して展開している。<br />
<br />
8月７日以降も展開予定。<br />
<br />
第一弾は松下電器産業の商品キャンペーンを行う。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#9900CC">④マクドナルド　「ピタマック」</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">発売日：8月4日～8月24日</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">値段：<br />
<br />
ピタマック　タンドリーチキントマト・・単品　290円<br />
<br />
バリューセット（ポテトMドリンクM）590円<br />
<br />
夏ピタセット（ポテトSドリンクMマックナゲット）670円<br />
<br />
ピタマック　タンドリーチキン・・単品　270円<br />
<br />
バリューセット570円<br />
<br />
夏ピタセット650円</span><br />
<br />
特徴：油分が少なくもちもちとした食感のピタパンに、<br />
<br />
食欲をそそるスパイシーなタンドリーチキンを、<br />
<br />
フレッシュなレタスやトマトを一緒に詰め込んだ、<br />
<br />
新しい形のバーガー。<br />
<br />
さわやかな酸味のサワークリームで仕上げている。<br />
<br />
また、この新商品に伴って、ピタマックカーと呼ばれる宣伝カーが全国を巡っている。<br />
<br />
現在札幌を走行中（8月1日現在）。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#9900CC">⑤シャープ　「加湿機」</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">発売日：9月1日<br />
<br />
値段：￥21,000～￥25,000</span><br />
<br />
特徴：除菌イオンのシャワーボタンを押すだけで、<br />
<br />
強力にパワーアップした除菌イオンが放出され、<br />
<br />
人とともに外から入り込んだ雑菌やウイルス、加湿時の結露により<br />
<br />
発生しやすいカビ菌の繁殖を抑制。<br />
<br />
さらに、温度と湿度のＷセンサーによる除菌イオンの｢みはり機能｣で、<br />
<br />
カビ菌やウイルスが活動しやすい環境を検知し、除菌イオンの放出量をコントロールする。<br />
<br />
抗菌・防カビ機能を高めた加湿フィルターと、<br />
<br />
奥まで手を入れて洗える広口オールラウンドクリアータンクを搭載し。<br />
<br />
お手入れが簡単になった。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#9900CC">⑥キーコーヒー「Roots　レギュラーコーヒー」</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">発売日：9月1日<br />
<br />
値段：<br />
<br />
Roots　アーバンリッチブレンド　～深みのある味わい～　400ｇ<br />
<br />
Roots　マイルドモカブレンド　　～まろやかな味わい～　400ｇ</span><br />
<br />
　　　共にオープン価格<br />
<br />
経緯：コーヒーの嗜好率（好きな人の割合）は、４０歳以上の男女では<br />
<br />
順調に伸張している一方、１８‐２４歳の男性および、<br />
<br />
２５‐３９歳の男女というヤングコアユーザーは安定的に推移している。<br />
（全日本コーヒー協会調べ）<br />
<br />
４０歳以上のユーザーがコーヒー飲用が習慣化しているのに対し、<br />
<br />
ヤングコアユーザーはリラックス効果や体のリフレッシュ効果など日常生活の<br />
<br />
エッセンスとしてコーヒーを楽しんでいることから、キーコーヒーでは、<br />
<br />
「オシャレにレギュラーコーヒーを楽しみたい」というコアユーザーの<br />
<br />
ニーズに応え、ＪＴ（日本たばこ産業）との<br />
<br />
コラボレーション・ブランド『Ｒｏｏｔｓ』で新商品を投入。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#9900CC">⑦マルサンアイ　「飲む豆乳ヨーグルト」、「豆乳飲料　紅茶」</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">発売日：8月1日<br />
<br />
値段：<br />
<br />
飲む豆乳ヨーグルト・・・￥105<br />
<br />
豆乳飲料　紅茶・・・￥94（200ml）、￥280（1リットル）</span><br />
<br />
特徴：飲む豆乳ヨーグルトはプレーン・マンゴー・ブルーベリー＆カクタス（サボテンの果実）の3種類。<br />
<br />
長野県木曽地方の漬物「すんき」に含まれる植物性乳酸菌で豆乳を<br />
<br />
発酵させて豆臭さを低減し、飲みやすくした。<br />
<br />
豆乳飲料　紅茶は麦芽、抹茶に続く新シリーズ。<br />
<br />
昼食時に気軽に飲めるように従来品より甘さやカロリーを控えめにした。]]></content:encoded>
    <dc:subject>金曜日　花金データランド</dc:subject>
    <dc:date>2006-08-04T16:15:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>econo Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>econo Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%A8%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%EF%BC%81%EF%BC%9F/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6">
    <link>http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%A8%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%EF%BC%81%EF%BC%9F/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6</link>
    <title>社会心理学</title>
    <description>さまざまな心理学を紹介し「大人の振る舞い、身のこなしを習得？」する木曜日。



社会心理学

「人間は社会的動物である」

日常生活において私たちは多くの人と接し、様々な関係をもっています。

生活の中に自分以外の他人が存在しており、その他の人の存在が、思考、感情、

行動...</description>
    <content:encoded><![CDATA[さまざまな心理学を紹介し「大人の振る舞い、身のこなしを習得？」する木曜日。<br />
<br />
<a href="//econo.blog.shinobi.jp/File/578226_boy_with_cellphone.jpg" target="_blank"><img src="//econo.blog.shinobi.jp/Img/1154579685/" border="0" alt=""></a><br />
<br />
<span style="color:#9900FF">社会心理学</span><br />
<br />
「人間は社会的動物である」<br />
<br />
日常生活において私たちは多くの人と接し、様々な関係をもっています。<br />
<br />
生活の中に自分以外の他人が存在しており、その他の人の存在が、思考、感情、<br />
<br />
行動に影響を与えています。<br />
<br />
また「社会的」という言葉には２人以上の人々が相互に影響を与え合った結果、<br />
<br />
1人のときにはみられない現象（競争や協力）、関係（集団、組織）などが<br />
<br />
生み出されるという意味も含まれています。<br />
<br />
こうした現象や関係などが、どのようにして起きるのかを明らかにしようとするのが<br />
<br />
「社会心理学」です。<br />
<br />
社会心理学は、人間の社会行動が社会的な多くの要因によってどのように影響されるか、<br />
<br />
その影響過程を明らかにすることを目的とする科学といえます。<br />
<br />
要するに<span style="color:#3300CC">、「今の自分が在ることについて、もっともらしい理由を見つける」</span>科学。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">だからといって、人の所為にする科学ではないのでご注意ください。</span><br />
<br />
社会心理学では、相手に対する第一印象は何で決まるのか？情熱的な恋に落ちる条件とは？<br />
<br />
効果的なリーダーシップをとれる人はどんな人か？ブームはなぜ起こるのか？<br />
<br />
などの興味深いことを幅広く明らかにしようとしています。<br />
<br />
会社で人間関係に疲れた方はこれを参考にして、<br />
<br />
人間関係を分析すれば、解決方法が見つかるかもしれませんよ！？<br />
<br />
社会行動を考える場合、一般的に次の４つに分けて考えられています。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#9999FF">１．個々人の心理過程（個人レベル）<br />
<br />
２．二者関係に代表される相互作用過程（対人レベル）<br />
<br />
３．集団行動（集団レベル）<br />
<br />
４．不特定多数の人々が関係している集団行動（社会レベル）</span><br />
<br />
<br />
まずは「<span style="color:#9999FF">１．個人レベル</span>」から<br />
<br />
社会生活において、私たちの最も重要な関心事でもあるものの１つに他人があります。<br />
<br />
他人をめぐる諸問題に焦点を当ててみます。<br />
<br />
「人をどのように判断・理解するのか？」をテーマに、<br />
<br />
人は、他人のどのような情報からその人の全体イメージをつくり上げるのか？<br />
<br />
そして理解するのか？<br />
<br />
また、他人を理解するということは、自分にとってどのような意味があるのだろうか？<br />
<br />
についても触れていきます。<br />
<br />
次に、「態度とは何か？」をテーマに、<br />
<br />
態度の形成や動きに関係するいくつかの問題を考えていきます。<br />
<br />
社会心理学では、日常生活をおくるために態度は不可欠だとされていて、<br />
<br />
態度はどのようにつくられるのか？などについても触れます。<br />
<br />
個人レベルの最後に、「どうしたら態度を変えられるか？」を考えます。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#9900FF">次回、個人レベル第１回「人を理解するときの心の働き」です。</span><br />
<br />
お楽しみに。<br />
<br />
このブログは、ブログ村ランキングに登録しています。<br />
応援は、<a href="http://economy.blogmura.com/in/065184.html" target="_blank">こちら</a>よりお願いします。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>木曜日　心理学！？</dc:subject>
    <dc:date>2006-08-03T19:29:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>econo Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>econo Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%84%E7%B5%8C%E6%B8%88/%E6%B1%BA%E7%AE%97%E6%9B%B8">
    <link>http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%84%E7%B5%8C%E6%B8%88/%E6%B1%BA%E7%AE%97%E6%9B%B8</link>
    <title>決算書</title>
    <description>数ある参考書を読めど、結局わかりづらい！

そこで、なるべくたのしく、わかりやすく、シンプルに経済について紹介する水曜日です。


まずは「決算書」

損益計算書や貸借対照表などの表から経営状況を把握するもの。

言い換えれば、「今までやっていることが、儲けているのか？いないのか？...</description>
    <content:encoded><![CDATA[数ある参考書を読めど、結局わかりづらい！<br />
<br />
そこで、なるべくたのしく、わかりやすく、シンプルに経済について紹介する水曜日です。<br />
<br />
<br />
まずは「決算書」<br />
<br />
損益計算書や貸借対照表などの表から経営状況を把握するもの。<br />
<br />
言い換えれば、「今までやっていることが、儲けているのか？いないのか？」<br />
<br />
を数字で確認できます。<br />
<br />
そしてそれは、今後の会社の運営方法を決める材料の一つとなります。<br />
<br />
もし、「自分の今までの人生は正しい方向に向かっているのだろうか？」<br />
<br />
という疑問に<br />
<br />
「向かっている」とわかったら、その生き方に自信を持てますよね？<br />
<br />
「向かっていない」とわかったら、その生き方を変えますよね？<br />
<br />
人生は判断基準が決まっていないので判断はできませんが、<br />
<br />
資本主義社会に生きる会社は、『儲け』が判断基準になり<br />
<br />
その生き方が「正しい方に向かっている」「正しい方に向かっていない」<br />
<br />
とわかるのです。<br />
<br />
「向かっている」とわかった会社は更に「正しい方」に向かうために努力します。<br />
<br />
「向かっていない」とわかった会社は方向を変えます。<br />
<br />
どちらも<br />
<br />
経営者はこの人でいいのか？お金の借り方はこれでいいのか？<br />
<br />
などを考えます。<br />
<br />
よくもわるくも悩みは尽きないということです。<br />
<br />
人生の決算書作ってみようかな？判断基準は「喜び」で。]]></content:encoded>
    <dc:subject>水曜日　たのしい経済</dc:subject>
    <dc:date>2006-08-02T19:30:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>econo Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>econo Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://econo.blog.shinobi.jp/%E7%81%AB%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A8%E3%82%82%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F">
    <link>http://econo.blog.shinobi.jp/%E7%81%AB%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A8%E3%82%82%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <title>投資始めますか？それともやめますか？</title>
    <description>投資を始めるにあたって重要なことは、自身が投資について考えることです。

投資初心者講座と題して考えるためのヒントをできるだけわかりやすく紹介していきます。

投資の第一歩、投資の心構えの重要性について説明します。

あなたはなぜ投資をするのでしょう？

なぜ預金ではなくて投資を選ん...</description>
    <content:encoded><![CDATA[投資を始めるにあたって重要なことは、自身が投資について考えることです。<br />
<br />
投資初心者講座と題して考えるためのヒントをできるだけわかりやすく紹介していきます。<br />
<br />
投資の第一歩、投資の心構えの重要性について説明します。<br />
<br />
あなたはなぜ投資をするのでしょう？<br />
<br />
なぜ預金ではなくて投資を選んだのか？<br />
<br />
投資に対するイメージは人それぞれだと思います。<br />
<br />
「難しい」「ギャンブル」などのイメージを抱かれる人もいるかも知れません。<br />
<br />
しかし世の中には「損をする可能性」と「得をする可能性」は理論上同じです。<br />
<br />
この均衡を崩す（得をする可能性に傾く）のが知識です。<br />
<br />
あまり真剣に考えずに投資を始める人が少なくありません。<br />
<br />
極端な例ですが、「勧められたから」という理由だけで<br />
<br />
投資を始めてしまった人もいるかもしれません。<br />
<br />
必ず報われるかのような説明をして投資を勧誘するメディアや証券会社は、<br />
<br />
あなたの事情まで考えてアドバイスしているわけではありません。<br />
<br />
投資を始める際には人任せにせず、自分で知識を広め、<br />
<br />
情報を集めることが重要なのです。<br />
<br />
「そんな難しく考えなくても」と思われるかもしれませんが、<br />
<br />
あなたは似たような状況で一生懸命考え、十分な心構えをした経験があるはずです。<br />
<br />
好きな人に告白する前、<br />
<br />
「何て言おうかな？」「うまくいかなかったらどうやって気持ちを落ち着かせようかな？」<br />
<br />
など、いろいろ考えをめぐらせ無意識にシミュレーションとしたことありませんか？<br />
<br />
まさか「あの人がいいよ」と勧められて告白はしませんよね？<br />
<br />
すくなくとも「断られた時のショックの大きさ」と「ＯＫだったときの喜び」を<br />
<br />
天秤にかけながら、十分な心構えをしたうえで、勇気を振り絞って告白したはずです。<br />
<br />
では投資についてはどうでしょうか？<br />
<br />
天秤には「損をする可能性」「得をする可能性」がかけられています。<br />
<br />
投資を始めるにあたり告白と同じくらい悩みましたか？<br />
<br />
ここからは投資について、よくある心配ごとを挙げ解消するとともに、<br />
<br />
投資に対する心構えを身につけて頂けたらと思います。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">心配ごと</span><br />
<br />
大事なお金が減ってしまうと、もったいないので、これまでは預金中心でした。<br />
<br />
こんな私は投資に向いてないのでしょうか？<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">アドバイス</span><br />
<br />
損失をこうむるのは誰でも不愉快なものです。<br />
<br />
そして損失を「もったいない」と思うのは当然の感情です。<br />
<br />
しかし、「預金」する行為が「もったいない」ことをしている可能性があります。<br />
<br />
預金は安全ですが、その分、コストがかかっています。<br />
<br />
企業への貸付行為が、国や銀行によって保障や管理などされていて、<br />
<br />
その経費を「手数料」や※１「通常より低い金利」であなたが負担しています。<br />
※１　通常なら２％の金利をもらえるところ0.5％しか金利を受け取らず1.5％の金利を国や銀行に献上しています。<br />
<br />
リスクを回避するためにはコスト（ヘッジコスト）がかかるのです。<br />
<br />
もしあなたのお金を直接、企業に貸し付けたなら預金のような<br />
<br />
安全性を確保できません。（交渉によってはできますが）<br />
<br />
ですが、リスクが高い分、金利は高くもらえます。<br />
<br />
リスクが低い　→　金利が低い<br />
リスクが高い　→　金利が高い<br />
<br />
つまり、安心料を払い確実に利益を取るか、安心料を払わず多くの利益を取るかです。<br />
<br />
<br />
「安心料はもったいない」と思ったあなた、その思いが投資哲学です。<br />
<br />
「安心料を払ってでも確実に」と思ったあなた、銀行預金をしてください。<br />
<br />
ですが、銀行員が教えてくれない、もしくは、はっきり説明しないリスクを認識してください。<br />
<br />
デフレ脱却を果たそうとしている今日において、わずかなインフレを迎えようとしています。<br />
<br />
インフレとは極端な例えをすると、<br />
<br />
５０円で買えた缶コーヒーが１００円に値上がりするようなことです。<br />
<br />
しかし物価は２倍になっても、銀行預金は２倍になりません。<br />
<br />
このように銀行預金は物価上昇に対して敏感に反応してくれない性質を持っています。<br />
<br />
一方、投資は物価が上昇した時に価値が上昇するためインフレによる損を回避できます。<br />
<br />
すなわち、安心料は安心料ではないのです。それでも「預金」しますか？<br />
<br />
<br />
<span style="color:#9900FF">次回は「プロのような知識、経験がなくても勝てるのか？」という心配を解消します。</span><br />
<br />
このブログは、ブログ村ランキングに登録しています。<br />
応援は、<a href="http://economy.blogmura.com/in/065184.html" target="_blank">こちら</a>よりお願いします。]]></content:encoded>
    <dc:subject>火曜日　投資初心者講座</dc:subject>
    <dc:date>2006-08-01T15:43:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>econo Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>econo Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%88%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E3%82%BF%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%90%E7%89%A9%E8%AA%9E/%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%81%AE%E6%A5%AD%E5%8B%99">
    <link>http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%88%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%80%E3%82%BF%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%90%E7%89%A9%E8%AA%9E/%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%81%AE%E6%A5%AD%E5%8B%99</link>
    <title>銀行の業務</title>
    <description>銀行の主な業務

①預金　お客の資産を管理・保管する業務
②貸付　企業や個人に資金を貸し出す業務
③為替　振込みや送金などの仲介業務

①預金
お客から「お金」を預かるわけですが、そのお金を、必要とするお客に貸し出しています。実際はお客から「お金」を借りている状態です。返す時は「金利」...</description>
    <content:encoded><![CDATA[銀行の主な業務<br />
<br />
①預金　お客の資産を管理・保管する業務<br />
②貸付　企業や個人に資金を貸し出す業務<br />
③為替　振込みや送金などの仲介業務<br />
<br />
①預金<br />
お客から「お金」を預かるわけですが、そのお金を、必要とするお客に貸し出しています。実際はお客から「お金」を借りている状態です。返す時は「金利」を上乗せし返します。<br />
<br />
②貸付　<br />
「お金」を必要とするお客に貸し出しています。「金利」を上乗せし、返済してもらう。<br />
<br />
③為替　<br />
預かっている「お金」から、必要な時、必要な金額を請求者へ振り込みまたは送金します。<br />
<br />
<br />
物語にしてみましょう。<br />
<br />
<br />
<strong>～銀さんの仕事～</strong><br />
<br />
銀さん　：仕事がんばるぞ～！<br />
<br />
菓子さん：銀さん！今年はリンゴが豊作で１０トン余ってます。<br />
　　　　　　家に置いておくと盗まれそうで心配だし、<br />
　　　　　　あなたに預けると少し増えて返ってくるって聞いたから、<br />
　　　　　　あなたに預けますよ。<br />
<br />
銀さん　：わかりました。<br />
<br />
狩さん　：銀さん！リンゴ畑を１０トンのリンゴと交換してくれるお百姓さんがいて、<br />
　　　　　　どうしても今１０トン必要なんだ！<br />
　　　　　　そのリンゴ畑は、毎年２０トンは収穫できる！<br />
　　　　　　だからリンゴ貸して！<br />
<br />
銀さん　：いいですよ。返す時は１１トンにして返してくださいね。<br />
<br />
狩さん　：わかった、ありがとう！！<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　一年後<br />
<br />
<br />
狩さん　：いや～銀さん、いってたリンゴ畑が豊作で豊作で。<br />
　　　　　　約束通り１１トンお返しします。<br />
<br />
銀さん　：よかったですね。また必要な時はご相談ください。<br />
<br />
菓子さん：そろそろ備蓄もなくなってきたから、１０トン返してもらえますか？<br />
<br />
銀さん　：わかりました。１０．０１トンにして返しますよ。<br />
<br />
菓子さん：ありがとう！０．０１トン（１０キロ）もらっていいのですか？<br />
<br />
銀さん　：いいですよ。また余ったらご相談ください。<br />
<br />
<br />
これで銀さんは０．９９トン（９９０キロ）リンゴが手に入りました。<br />
そして銀さんは第２の「菓子さん」「狩さん」を求め明日も生きるのでした。<br />
<br />
その後、「菓子さん」「狩さん」がそれはそれは沢山あつまったのですが、なぜか銀さんは「一人につき１０００トン以上預かりますが、私に何かあった場合は１０００トンしか返せません」と勝手に決めたそうです。それ以来、銀さんのハッピには小さく「ぺいおふ」と刺繍が施されたとか施されないとか。<br />
<br />
<br />
不思議なことに、どちらにも「ありがとう」と言われるのですね。<br />
狩さんの場合はわかりますが、菓子さんの場合は、菓子さんが居なければ銀さんはリンゴを手にすることは出来なかったのに。知らぬが仏とよく言ったものです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>月曜日　タトエバ物語</dc:subject>
    <dc:date>2006-07-31T17:22:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>econo Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>econo Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E9%80%9A%E3%81%97%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%88%E3%82%8A%EF%BC%89/7-31%E3%80%80%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E9%80%9A%E3%81%97">
    <link>http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E9%80%9A%E3%81%97%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%88%E3%82%8A%EF%BC%89/7-31%E3%80%80%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E9%80%9A%E3%81%97</link>
    <title>7/31　市場見通し</title>
    <description>　本日の東京株式市場は続伸する見通し。前週末の米国市場では、４－６月の実質ＧＤＰ（国内総生産）が市場予想を下回り、利上げ休止観測が高まった。米景気腰折れ懸念の後退から、外国人投資家のリスク許容度の高まりが相場を押し上げるとみられる。
　業種別では、機械や総合商社など好決算発表の業種、銘柄を中心に幅...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　本日の東京株式市場は続伸する見通し。前週末の米国市場では、４－６月の実質ＧＤＰ（国内総生産）が市場予想を下回り、利上げ休止観測が高まった。米景気腰折れ懸念の後退から、外国人投資家のリスク許容度の高まりが相場を押し上げるとみられる。<br />
　業種別では、機械や総合商社など好決算発表の業種、銘柄を中心に幅広い買いが期待される。<br />
　テクニカル面は投資家の中長期の買いコストを示すとされる同移動平均線をともに上回ったことで、下値への不安感がいったん後退したとの見方が強まるとみられる。次の節目としては、13週移動平均線の水準15,557円が意識されそうだ。<br />
<br />
本日の主なスケジュール<br />
<br />
6月鉱工業生産（8：50）<br />
6月毎月勤労統計（10：30）<br />
6月建築着工（14：00）<br />
6月建設工事受注（14：00）<br />
<br />
<br />
この情報は、キャピタルゲイン経済総合研究所さまよりいただいております。<br />
また、このブログは、ブログ村ランキングに参加しています。<br />
ブログ村への応援は、<a href="http://economy.blogmura.com/in/065184.html" target="_blank">こちら</a>よりお願い致します。]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式市場見通し（スポンサーより）</dc:subject>
    <dc:date>2006-07-31T09:03:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>econo Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>econo Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E9%80%9A%E3%81%97%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%88%E3%82%8A%EF%BC%89/7-28%20%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E9%80%9A%E3%81%97">
    <link>http://econo.blog.shinobi.jp/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E9%80%9A%E3%81%97%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%88%E3%82%8A%EF%BC%89/7-28%20%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8B%E9%80%9A%E3%81%97</link>
    <title>7/28 市場見通し</title>
    <description>　本日の東京株式市場は、続伸する見通し。外部環境のマイナス要因や、日本株も前日に大幅上昇した反動から一時的にマイナス圏となる可能性はあるものの、総じて堅調な動きとなりそうだ。
　業種別では、前日に四半期決算を発表したソニーや京セラなど、国内の電機や自動車を中心とした関連株に注目したい。
　テクニ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　本日の東京株式市場は、続伸する見通し。外部環境のマイナス要因や、日本株も前日に大幅上昇した反動から一時的にマイナス圏となる可能性はあるものの、総じて堅調な動きとなりそうだ。<br />
　業種別では、前日に四半期決算を発表したソニーや京セラなど、国内の電機や自動車を中心とした関連株に注目したい。<br />
　テクニカル面は、27日終値で25日移動平均線の15,129円と52週移動平均線の15,102円を上回りＴＯＰＩＸも追随する動きとなれば、更なる上昇への支援材料となる。<br />
<br />
本日の主なスケジュール<br />
<br />
6月全国消費者物価（8：30）<br />
7月東京都区部消費者物価（8：30）<br />
6月失業率（8：30）<br />
6月有効求人倍率（8：30）<br />
6月家計調査（8：30）<br />
6月商業販売（8：50）<br />
<br />
<br />
この魂があり、正義感もある、炎のブログは、ブログ村ランキングのトップへと走り続けています。<br />
このブログへの応援は、<a href="http://economy.blogmura.com/in/065184.html" target="_blank">こちら</a>よりどうぞ。<br />
このブログのスポンサーであり、市場情報を提供していただいているＨＰは、<a href="http://www.capitalgain.jp/" target="_blank">キャピタルゲイン経済総合研究所</a>さまです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>株式市場見通し（スポンサーより）</dc:subject>
    <dc:date>2006-07-28T15:44:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>econo Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>econo Ninja</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
